XSLT では、XPath を使って元の XML 文書を処理する。
XPath では、XML 文書の内容を「ノード」に分解し、
「ノード」全てを 1 つの大きな階層構造として取り扱う。

XML の要素だけでなく、テキストや、コメント、
そして属性や処理命令なども全てノードとして扱われる。
ノードは階層構造となり、最上位のノードは、
仮想的なノードである「ルートノード」である。
XML の文書要素はルートノードの子供ノードとなる。

    <root>
        <p align="center">
          テキストも<em>ノード</em>として扱います。
        </p>
    </root>
    <?apply href="footer.xml" ?>