括弧には、コマンド終端を明確にする役割以外に、
複数のコマンドをまとめる役割もある。

開き括弧はコマンドの一種であり、
コマンドを書く場所であればどこでも利用できる。

コマンドプロセッサが開き括弧を見つけた場合、
コマンド行を記憶するモードに入る。
その後のコマンドは、記憶されるがすぐに実行はされない。

閉じ括弧が見つかった時点で、
今まで入力されたコマンドが一気に実行される。