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Entering Passive Mode
古今やたらと聞かれるので、いい加減書いておくことにした。
以下、俺式洗髪法。
髪質、体質に大きく影響すると思うので、
これが正解とか、この通りやれば良いというわけではない。
ちゃんとやる人は、プロに聞くこと。
0. 鉄則
痛む原因は、洗いすぎ、濡れているときに触る、
頭皮を洗っていない、ブラシ、ドライヤー、カラー等。
1. 洗い
頭を洗うときはまずお湯で。俺は汗かきなので 42 度くらい。
毛は放置。頭皮を洗う。時間にして 3 分位。
こする必要はない、マッサージで頭を押す感覚。
毛の汚れなんて、ついでに流れるお湯でだいたい落ちる。
急いでる時はこれだけで上がり。
シャンプーはおまけで。流れるほど汗かいたときや、
たばこ臭いときに使う程度。さすがに夏場は多いけど。
土砂や返り血でも浴びん限りは、ポンプ 1 回で十分。
もし、泡が立たんなら湯洗いが足りない。
シャンプーを使った場合、すすぎは最低 1 分は覚悟。
残すとフケみたいになるのでとことん流す。
ここでもこする必要はない。流すのみ。
面倒な時は洗い桶に湯を張って頭突っ込むと速い。
2. トリートメント/リンス/コンディショナー
あまり使わないが、使う場合は毛先のみ。
すすぎは徹底的に。これも最低 1 分は覚悟。
残すとフケみたいになるのでとことん流す。
以下同上。
3. 乾燥
タオルを駆使すればドライヤーの時間は減らせる。
それだけでも髪へのダメージは減る。
最初は乾燥した小さいタオルで全体的に水分を吸い取る。
頭皮を優先で。しなびたタオルでない限り、
当てて押さえるだけで、ある程度水分が移動するはず。
次に乾燥したバスタオルで毛全体を巻く。3 分程度か。
毛先がはみ出さないようにして、押し当てる。
俺は腰まで届くロングなので頭頂部で縛って固定するが、
上から押さえるだけでも効果がある。
その後、タオルの別の場所を使って巻き直す。2 分程度か。
これだけでも、脱水した洗濯物くらいは水分が取れる。
俺はその後自然乾燥だが、気候的に乾ききらない場合、
そのあと寝るなど、髪がどこかに触れる場合は、
ドライヤーを使って乾かすこともある。
ドライヤーを使う場合、上から頭皮を乾かす感じで。直接毛先にあてない。
ってか、あれだけ勢いのある風なら、勝手に毛先まで乾く。
んで、本当に乾燥するまで当てないこと。
髪がどこかに触れても、その湿り毛が移らない程度で十分。
最後に、タオルを巻いて長時間置かないこと。
タオルの吸水力は馬鹿にならない。
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