引き続き、集合型の検証ついて考える。

集合型を扱う場合、そこに含まれる要素数だけでなく、
各要素が取る値も検証しなければならない場合がある。

Validator 設定の <field> 要素で指定するプロパティ名は、
集合型の要素を直接指定することが可能である。

例えば、プロトコルの場合プロパティ名は rule.protocols。
このプロパティが示す値は String[] 型なので、
最初の要素は、rule.protocols[0]、
次の要素は rule.protocols[1] で表現することができる。