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Entering Passive Mode
JavaScript のプリミティブ型には、5 つの型が存在する。
そのうち、基本データを表す 3 つを挙げてみよう。
これらがどのようなデータなのかは説明不要だろう。
プリミティブということに、違和感を感じる人は多いと思う。
というのも、Boolean, Number, String の 3 つの型は、
オブジェクトとして、良く知られているからだ。
JavaScript のあらゆる値には、その種類を表す型がある。
型は、大きく 2 つの総称型に分けることができる。
それは、オブジェクト型とプリミティブ型である。
JavaScript にもプリミティブ型が存在するのだ。
オブジェクト型は、値の集合を表す。
オブジェクト型の値(以下、オブジェクト)は連想配列(Hash)であり、
任意の文字列のキーに任意の値を関連付けることができる。
オブジェクトに関連付けれらたキーを、プロパティと呼ぶ。
プロパティが自由に変更できるため、オブジェクトは可変である。
オブジェクトは参照型であるため、
代入を行っても、オブジェクトが複製されることはなく、
同一のオブジェクトが参照される。
それに対して、プリミティブ型は、基本となるデータそのものを表す。
プリミティブ型の値(以下、プリミティブ値)は、
オブジェクトと異なり、プロパティを持つことはできず、
具体的な型に応じた、単一の値のみを保持している。
プリミティブ値は、データの最小単位であるため、その値は不変である。
通常の用途では、これらのデータ型を意識することはほとんどないが、
言語的には、これらは明確に区別されている。
JavaScript。
Web 業界でこの言葉を知らない人は少ないだろう。
しばらくは、言語としての JavaScript (ECMAScript) にスポットライトを当て、
重箱の隅をつつくようなネタをぽつぽつ書いていこうと思う。
古くはサーバ側での HTML 動的生成エンジンとして、
数年前では、ブラウザ上で簡単に使える飾り言語として、
今では、ブラウザの表現力を最大限に引き出す言語として、
Web 業界で欠かせないものになっている。
特別な設備なしに、Web ページ上で利用できるということで、
JavaScript は Web プログラマだけでなく、
Web サイトの製作者やデザイナーにも普及している。
そのため、Web サイトで利用するためのサンプルやリファレンスは、
Web 上のそこらじゅうに情報が転がっているだろうから、
そういったことには触れるつもりはない。
今年も梅仕事の季節がやってきた。
今年は恵まれ、10kg の梅が手に入った。
去年の倍近いのだが、どう使うかねぇ。
まず、去年好評だった梅シロップは 3kg に増量するとして、
甘みが要らん時のために、梅サワーも作ることにするか。
今日はネタをひとつ。以下のプログラムを実行すると、
標準出力には何が出力されるだろうか。
public class Test {
static public void main(String[] args) {
System.out.println((long)(80000 * 90000));
}
}
これを即答できた人は、今日の日記に用はない。
ちょいとばたばたしてたけど、
あまり間をあけるとダレそうなので、
ぼちぼち書いていこうと思います。
ペースは上がらないだろうがね。