3x3 画像1 画像2

さて、今日は昨日紹介したアルゴリズムである、
線形補間法をコードで実装してみよう。

ピクセルを領域として考えないと、
画像の端にあるピクセルの情報量が減ってしまうことは、
以前、「ピクセルは点か領域か」の日記で考察した。
なので、ピクセルを領域として計算する方法で行いたい。
その場合、コードを書く前に座標の問題を考える必要がある。

何が問題かというと、画像の端に当たるピクセルの計算時に、
元の画像の範囲を超えてしまう可能性が考えられるのだ。
これは、近傍法では起こらない。