Entering Passive Mode

カテゴリ 'JavaScript' の記事
< 1 2 3 4 5 >

mixi にログイン

今日は mixi にログインしてみよう。

mixi のログインは、トップページのフォームに入力し、
その内容をサーバに送信することで行われる。
サーバは、認証情報を含む Cookie を返す。

それ以降は、ブラウザが Cookie を送信することで、
サーバは、ログインしていることを認識して、
自動的に個人用のトップページを返却する仕組みだ。

XMLHttpRequest でログインするためには、
まずログインフォームの動作を調べる必要がある。

mixi トップに接続してみる

今日は、XMLHttpRequest を利用して、
mixi のトップページに接続してみる。

コードを書く前に、先にファイルの整理をしよう。

js や vbs などの単独ファイルは、
大きなプログラムを書くとどうしても肥大化してしまい、
可読性やメンテナンス性に難がある。

WSH には、複数のスクリプトファイルをまとめた
wsf という XML ベースのファイル形式があり、
js や vbs と同じように実行が可能である。
これを使えば、コードを整理することができる。

XMLHttpRequest を作成する

WSH では XMLHttpRequest が組み込みクラスではないので、
XMLHttpRequest を利用するためには、
少し面倒な手順を踏む必要がある。

Windows では XMLHttpRequest は、
MSXML ライブラリが提供する、COM オブジェクトである。

JScript (Microsoft の拡張した JavaScript) には、
ActiveXObject というクラスがあり、
COM オブジェクトをそのまま利用することができる。

mixi へのアクセス

mixi は Web 上のサービスであり、
アクセスする手段は HTTP 接続に限られる。
(まあ、非公開のものはほかにもあるかもしれないが)

プログラムから HTTP 接続するためには様々な方法があるが、
WSH などのスクリプト基盤から利用できるものは多くない。

1. Internet Explore (MSHTML) を操る
2. XMLHttpRequest (MSXML) を使う

1 は、Internet Explorer を直接操ってしまう方法である。

mixi 日記の取り出し

メールや写真など、自分にとって必要なファイルは、
こまめにバックアップをしておくのが基本である。

昔は、そういったファイルは、
操作しているパソコンの HDD にあるのが普通だった。
なので、バックアップは単純にコピーするだけでよかった。
アプリケーションの設定等も、
アプリケーションにエクスポート機能があれば、
それを利用してバックアップを取ることができた。

最近は、Web ベースのサービスが非常に増えており、
それらサービス上で管理されているデータは、
自分のパソコンではなく、サーバ上に存在する。

< 1 2 3 4 5 >
このページのトップへ戻る
© 2008 Project Loafer/Project Fireball and all blog writers. Powered by Nucleus CMS