最近の記事
- 4/22 - 思い出の紙時計
- 3/29 - さくらインターネットの VPS リニューアル
- 3/19 - SSHD への攻撃を分析してみた
- 3/9 - キーボードの過酷さ
- 3/8 - .NET のパフォーマンスについて
- 3/7 - phpMyAdmin への攻撃
- 3/1 - ミイラ取りがミイラになりかけた
- 2/22 - URL を知らなければ安全だと?
- 2/16 - 決意
- 1/30 - ルーターの UPnP 対応状況
Entering Passive Mode
「設定」ボタンも Application::ConfigureProc で処理されるので、
IDC_CONFIGURE 向けの WM_COMMAND メッセージを処理すればよい。
プラグイン用の設定画面の呼び出しも、一覧表示と同じように作る。
ConfigureProc メソッドをマネージにしないように、
ConfigurePlugin という名前のヘルパメソッドに分離する。
ISaver 実装型一覧に表示できるようになったので、
次は「設定」ボタンで設定画面を呼び出せるようにしたい。
設定画面を呼び出すには、設定ボタンを押した際に、
コンボボックスに選択されている名前に対応した
ISaver 実装型のインスタンスを作れば良いのだ。
コンボボックスに CB_GETCURSEL メッセージを送れば、
現在選択されている項目のインデックス(数値)が得られるので、
その数値を元に Manager クラスのインデクサから Type を得れば良い。