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Entering Passive Mode
Manager ができたので、これを使ってダイアログボックスに一覧表示するのだが、
プラグインには ISaver2 を実装していないものも存在する。
ISaver2 を実装している場合は Name プロパティを使えば良いが、
ISaver しか実装していない場合は、クラスの簡易名を使うことにしよう。
簡易名とは、名前空間を含まないクラスの名前部分のみを示す。
例えば、HelloSaver は ISaver2 を実装していないため、
クラス名である「HelloSaver」を名前として表示することになる。
設定ダイアログは Application::ConfigureProc で処理されているので、
WM_INITDIALOG メッセージを拾ってコンボボックスに設定する。