パス名で何日か脱線していたが、
改めてボリュームマウントポイントに戻ろう。

ボリュームマウントポイントは、
ファイルシステムのディレクトリに対して、
リパースポイント機能を使うことで実現していた。

リパースポイント属性を持つディレクトリには、
リパースデータバッファという追加情報が保存されている。

リパースデータバッファには種類があるが、
ボリュームマウントポイントは、
IO_REPARSE_TAG_MOUNT_POINT という種類であり、
データとしてリンク先を表すデバイスパスが記録されていた。