My Cheat Sheet

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ギリシャ神話



もう一冊、こっちのほうが愉快なのですが、
アマゾンから引っ張れませんでした。

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ギリシャ神話を知っていますか?


ギリシャ神話はおもしろいですね。

現実世界にも通ずるところが多々あるなと思いきや、
それは全くの逆で、現実世界がギリシャ神話に影響をうけているそうです。

ギリシャ神話にはたくさんの神様が出てきます。

大地の神様:ゼウス
海の神様:ポセイドン
地の神様(冥界):ハデス

この三人は兄弟とか知ってました?

あと、神様はとことん浮気者ばかりで、
非常に人間らしいです。

逆に、現実世界の人間が神様で、
無垢な動物が人間であるかのように語られています。

これを時系列にたどると、
物語がつながるんでしょうね。

かなり興味をそそりました。

より見識を深めたいと思わせてくれる一冊です。

もし、興味はあるけど、太い本を読むほどではない。

と思ってらっしゃる方がいれば、かなりオススメです。

生き方

人間というものは、一つのものを欲しいと思い続けていれば、
そればかりが気になり、それに関する考え方しかできなくなるものです。

つまり、システムのことばかり考えていれば、
あらゆる情報も、システムとして何かできないかな?

と考えるクセがついてしまいます。

つまり、様々な情報を仕入れていても、
自身の関心ごとしか体の中には入ってこないということです。


例を出すと・・・。

18歳の時に読んだ本を25歳になって読み返すと、
新しい気づきがある。

映画を一回見てから、もう一回見返すと、
またまた新しい気づきがある。


みなさんもご経験があるのではないでしょうか?

そんなわけで・・・。

この間の土曜日、久しぶりにTVを見ていました。
(毎日遅いので、TVを見るのは本当にひさびさです^^;)

その内容は、「石垣島が今危ない。」

Why?

オニヒトデが異常発生し、オニヒトデの除去をしなければならない。

また、サメが大発生し、魚をつりあげたとき、
頭の部分しかないときもある。
そのため、サメの駆除をしないと、海人の生活を脅かすことになる。

というわけで、サメ退治とオニヒトデ除去を番組で行っていました。

TV的には、

石垣島のためによくやったね。

と思ってもらいたいのでしょうが、私は全く違いました。


オニヒトデにしても、サメにしても、
生きるために食料を得ているわけで、
人間の都合でこの世から消える必要性などないのです。

彼ら彼女ら!?は自然の摂理にしたがって、
地球上の食物連鎖を形成しているわけです。

この食物連鎖、自然の摂理を崩したのは、紛れもなく人間です。

なのに、人間の都合がよいように、
サンゴはキレイだけど、オニヒトデがいると、
キレイなサンゴがなくなってしまう。


などと、自責を他責にしているではないでしょうか?

本当に情けない。

と思ってしまいました。

私は決して崇高な人間でもなければ、
高尚なことをいっているつもりもありません。

情けのない一人の人間です。

また、私一人でできることなど、たかがしれています。
しかしながら、このブログを読み、
社会のために何かしなければならない。と思い、
その「想い」を「カタチ」にすることができれば、
因果応報の法則に従い、最後には我々自身にも
幸福が降りてくるのではないでしょうか?

一日一回、座禅し、瞑想にふけることはしなくても良いが、
一日一回、今日という一日を振り返る時間を作ることは非常に大切なことです。


一日を自分のためだけに使うのではなく、
人のため、社会のため、地球のために時間を使い、
日々、自身の行動に恥ずべきことはなかったか?

このように振り返ることで、幸せのグッドサイクルを作れるのではないかと考えます。

再度申し上げますが、私一人の力では
大したことなど出来ません。
皆さん一人ひとりの小さな力が、
自分達の住む世界を豊かなものにすることを
振り返る時間を持って頂きたい。

そう思った一日でした。

この考え方に少しでも寄与できる方は、




一度読んでみてください。自身の人生が明るく変わると思います。




製造業界

大阪はモノ作りの町。とよくよくいわれていますが、
先日、ガスケットを開発/製造されている企業様の工場見学をさせて頂きました。

ガスケットってなぁに?の状態でしたが、
ガスケットについて、色々教えて頂きました。


「技術力ではウチしかできない。」


と自負されている社長ともお話しさせて頂きましたが、
やはり、技術者には、技術者のプライドをもっていてもらいたいもんですね。

私自身も技術者としてのプライドを持っていることがありましたが、
私の定義する真のIT技術者と製造業でいう技術者の間に、
似通った点があり、すごく勇気や元気を頂くことができました。

製造というものを見るとき、やはり鳥瞰的に物事を捉えないと、
技術革新により、上向きにも下向きにも進んでしまいます。

「一つの技術が、様々の業界を支えており、新しい技術革新への柱にもなりうる。」

これを理解し、頭の中に植えつけておかなければなりませんね。

また、

「世の中の流れを読み取り、自社の強みを活かし、どの方向へ進むか?」

これも毎日考えに考え抜かなければならないことだと思います。

世の中の流れが自社の技術の転換でもあるため、
左右されるわけではないが、業界と自社を照らし合わせ、
どのポジションで、どのような姿を描くか?

こういうことばかり考えるのって、本当に楽しいですね。

BtoCビジネスではなく、BtoBの製造業にIT(eコマース)を注入するとどうなるのでしょうか?

業務変革は従来通りできることはありますが、
小規模大量生産の企業様には、不要なシステムだと思います。

やはり、あるべき像を描き、その隙間をうめていくためのアクションプランがないと、
我々が動くことができないわけで、そのあるべき像の隙間がないのであれば、
より創造的なあるべき像をこちら側で描いてしまえばいい。

これが、「経営視点に立脚したトータルなシステムプランニング」になります。

私も製造業の方々に対して、業務変革の提案だけではなく、
今までにないような創造を提供することができるよう、
自分のことのように右脳と左脳を存分に鍛錬したいと思います。

二つ目のベッド

家に誰かが泊まりにきたとき、
私はいつも使っているベッドは利用せず、
この二つ目のベッド(ソファー)を使って眠ります。



前の家にいたときは、このソファーが大活躍でした。

2Fの部屋に布団を敷いていたのですが、
家で仕事をしていると、2Fにあがる元気がなく、
よくこのソファーにはお世話になりました。

しかし、最近では、
今の家が1ルームであることもあり、
毎日ベッドで寝ています。

よく、「ソファーで寝ると疲れとれないでしょ?」

といわれましたが、そんなことないですよ?

住めば都とはいったもので、
慣れてしまえばなんともありません。


で、何がいいたいか?なんですが、


最近、仕事は毎晩遅くまで・・・。

帰ってきて、晩御飯を食べることができるのが幸せです。

その全然ない時間を使って大学院の予習をします。

一日の僅かな時間を使って、集中して、一気にやります。
(集中力は昼間に100%つかってるので、全然ないんですけどね^^;)

で、これが意外とできるんですよね。

まだ最初の段階だから・・・。というものあるかも知れませんが、
人間切羽詰まると、スピードも質も上がるみたいですね。

ヒマなときでも忙しいときでも、
その環境の中でゆで蛙になるのではなく、
常に自分を追い込むのができると
いつでもすごいパフォーマンスを発揮できる人材になることができるんですが、
人間って、自分にはそう厳しくなれないもんですよね。

けど、「気づきは学び」なので、常に意識したいと思います。

やる気を高めるメッセージ

一流のスポーツ選手の研究をされている児玉光雄さんの言葉で、
掲題の言葉を知りました。

■児玉光雄
http://www.m-kodama.com/

超一流選手は超一流の思考を持っているので、
「その思考に合わせれば、自分も超一流になれる!」
というものです。

【やる気を高めるメッセージ】

いつだって結果を求められる超一流選手は、
自分なりのやる気を高める方法を持っているようです。

 ・今日もすばらしい一日にしよう
 ・私の人生はどんどんよくなっていく
 ・仕事は順調で楽しい
 ・毎日が楽しくて仕方ない
 ・私には幸福の女神がついている
 ・困難な仕事ほどやりがいがある
 ・いい仲間、友達に恵まれて私は幸せ者だ
 ・私は具体的な夢に向かって邁進している
 ・すべてのことに感謝!感謝!
 ・私に不可能なことはない
 ・仕事ができることに感謝しなければ
 ・どんな時でも私は笑顔を絶やさない
 ・どんな時でも私はベストを尽くす
 ・うまくいかないときこそ飛躍のチャンスだ
 ・節制して健康を維持することに努めよう
 ・家族がいるから私は頑張れる
 ・私はなんて幸せ者なんだろう
 ・今日も最高の一日だった。明日だ楽しみだ。


言葉にはパワーがありますね。

声に出してみるだけで、何だか元気が沸いてきませんか?

困難で気分が下がっている時ほど、
自身のチェックリストとして、活用してみてはいかがでしょうか?

オペレーション戦略


「経営」という言葉を掲げたとき、
オペレーションは必ずといってよいほど付きまといます。

 ・アカウンティング
 ・マーケティング
 ・ファイナンス
 ・経営戦略 などなど。


全てにオペレーションを介すことになります。

良い戦略があっても、オペレーション・エクセレンスでない場合、
戦略は失敗に終わりますが、
オペレーションが良いけど、戦略が悪い。といった事例は、
確かに存在しないように思います。

それ程オペレーションとは重要なファクターで、
経営者にとって身につけておきたいスキルの一つであると思います。

で、

これを学ぶにあたって、大事なことを大学院で学びました。

それは、、、

「比較すること」と「距離感を感じること」の二つです。

比較することとは、物事を長い軸においてみて、
その相反するものを比べることで、見識を深めることです。

距離間を感じることとは、その長い軸に置いたとき、
どれくらいの距離感があるかを感じることです。

日産のゴーンさんの経営について見識を深めた後、
トヨタは?ホンダは?その下請けは?フォードは?

といった風に、ひろげていきます。
ちなみに、もっと広げてもかまいません。

一番高い車ってなんだ?
車の部品数は何点で、飛行機は?

なんで日本は車に強いんだ?

などです。


こうやってまずは広げます。

その後に、比較したものの距離感を感じ取って見ます。

これをすることで、学びや見識は広がります。

しかし、「広げて比較する」という作業をしない場合、
一つだけの知識として終わってしまいます。

この場合でいうと、

「ゴーンさんはよかったね。」

でおしまいです。

クセづけるのは難しいかも知れませんが、
エグゼクティブへの道は険しいということで、
日々鍛錬ですね。

セレンディピティとシンクロニシティ

掲題の言葉、、、

皆さん耳にしたことありますか?

この辺の言葉って、私の関心事であるワードの一つです。

以前、セレンディピティに関して、
面白い記事を紹介して頂いたので、
こちらでもアップしたいと思います。

http://www.works-i.com/special/basic_ability/part_4.html

■セレンディピティー【serendipity】
求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの

■シンクロニシティー【synchronicity】
虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。心理学者ユングが提唱した概念。共時性。同時性。同時発生。

この辺の話って、今までの人生で感じたことないですか?

私は大いにあります。

「幸せを振りまけば、自身も幸せになれる。」

昔の人はいったものですね。

幸田露伴先生の努力論なんて、
「頑張ることが楽しいんです。幸せを振りまく行為そのものが幸せなんです。」
というところまで悟りを開いています。



↓こっちはもっと読みやすいです。



ユング先生のシンクロニシティは
まだ読むのを楽しみにおいてますが、
早くたまっている本を減らして、
ユング先生を読みたいと思います。

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