My Cheat Sheet

2008-04 の記事

ドナダビンスキー(マッキントッシュ)から学ぶ教訓

http://wiredvision.jp/archives/200111/2001111403.html
http://wiredvision.jp/archives/200111/2001111402.html


ビジネスにおけるダビンスキー氏の5つの教訓:(抄)

・「有能なチームを結成すること」
・「戦略を実行に移せ」
・「賢明かつ幸運であれ」
・「対人関係は敬意を持って」
 たとえ(ビジネス上の)関係がうまくいっていない相手でも……誰に対しても公平な態度をとること。
・「ある程度の損失は無視せよ」
 あるプロジェクトに投資して、それが発展しているとき、こう自問すること。
 「私の時間と金を投じて、これを続けることが最良だろうか?」。
 たとえ多くの時間と金をプロジェクトに投じていたとしても、ときには「捨てる」ほうがいい場合もある。



人生におけるダビンスキー氏の5つの教訓:(抄)

・「貯金せよ」
 生活費を払うための十分な蓄えを用意しておくように。そうすれば、会社のやり方が自分と合わないとき
 に、退職金をもらって……会社を辞められる←これは変わってない(笑)
・「ビジネスと同様、人生においても出会うすべての人に敬意を払うこと」
・「自分の人生を生きること」
 何ごともペースの速いシリコンバレーでは、間に合わせなければならない締め切りがつねにある。
 だが、家に帰るべきときを知らなければならない。
・「富を分配せよ」
・「誠実さが何よりも大事」いつも「品位と誠実さ」を持って行動することが重要だ。
 誰かと意見が合わないときは、正直に伝えること。失敗しても、元気を出して前進すること。

5F分析

5F(フォース)分析とは、業界、年代、地理的配置を定義して、
業界の旨み度チェックを行うフレームワークです。

■参入障壁
 その業界に参入する難易度

■売り手
 サプライヤーの交渉力の強さ

■買い手
 顧客の交渉力の強さ

■代替品
 代わりとなるもの

■競合の強さ
 業界のリーダーを定義することが多いです。

競合+買い手+売り手の力が強い場合、
魅力度の低い業界となり、それらが逆の場合、
旨みのある業界であると考えることができます。

業界の構造をFact整理する際に、便利なFWです。

コミュニケーション戦略


サントリーのタグラインは「水と生きる」です。



を読んだんですが、この本でプレミアムモルツに触れられていることを思い出し、
日曜日に飲んでみました。


個人的に遠藤さんとは気が合わないみたいで、
私にとって感動は余りありませんでした。

ま、本の書評はおいといて。。。


このビール、、、めちゃんこうまいです^-^


缶ビール革命が私の中で起こりました。

同じ缶ビールでも、
「ちょっとプレミアムな一日にするためのビール」というプロモーションと、
製品の品質がうまく整合しています。

これならリピートも確実に増えること間違いなしですね。

「水と生きる」をタグラインにしたサントリーさん。。。

ずーっとビール事業で成功したい!と思い続けた経営者の想いが形になり、
プレミアムモルツが生まれたんでしょうかね。

ビールを飲みながら、別なところで感動しちゃいました^^;


一緒に、スーパーでチキン南蛮をみつけ、購入してみました。

この広告として、「ご飯とよくあう・・・」って書いていました。

別にこのキャッチに影響されたわけでなく、
こちらはなんとなく購入したのですが、
同じ購入でもプロモーションが利いている場合と利いていない場合、
どちらもあるようですね。

予測できない数が、上向くか下向くか、
これが分からないからこそ燃えますね>プロモーション

ビールのほうは完全にサントリーさんのプロモーションにやられました。
私の消費行動欲を完全に動かすことができましたもんね。
私にとってはやられたぁ!!って感じです。

けどチキン南蛮に関しては、何も影響をうけず購入しています。

コミュニケーション戦略を構築するときは、
「DMUをよりクリアにしなければならないな。」
日曜日のスーパーで感じました。

プロモーションを行う側としては、
私のような属性が、ターゲットではなかったかもしれませんが、
こういうアンマッチな部分があるから、
プロモーションってゲームみたいで面白いんでしょうね^-^


ブログを書くときの参考サイト

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-236.html

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-223.html

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-216.html

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-189.html

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-171.html

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-51.html


使えます。

安岡 正篤の言葉


1.死中活あり。(死を背にした中に活路を見出す)

2.苦中楽あり。(苦しみもがく中に楽しみを見つける)

3.忙中閑あり。(忙しさの中にも心のゆとりをもつ)

4.壷中天あり。(壷の中でも天に通じることができる)

5.意中人あり。(尊敬できる人を心の師とする)

6.腹中書あり。(己を導く座右の書を持つ)

忘れてはなりませぬな。

パレートの法則


2:8の比率にわかれちゃう、パレートの法則というものがあります。

なぜこんなものが働いてしまうのでしょうか?

豪腕の人が10人集まり、
トラックに綱をつけ、ひくようなことをしたとき、
一人当たりの力が100kgだった場合、全員で1tになるわけですが、
10人で同時に引いたときは、1tの力がでないようです。

この人数を100人にしたとき、一人辺りの力量は、
さらに小さくなってしまうらしいです。

つまり、「バレなきゃいいじゃん」という状態であった場合、
「誰かがやってくれるからいいか。。。」と考え、
ありったけの力をださなくなるようです。

じゃあ、出来るだけサボれる側にまわろうなんて思ってはいけません。

あなたがウサギであるならば、それでもいいかもしれませんが、
世の中の人、全員が全員ウサギではなく、
カメな人もいると思います。

基礎的な力をつけていて抜くのと、
そもそもその力がないのとは全くの別です。

周りを見てからアクションを考えるのではなく、
自分の人生なんですから、やはりどんなときも目一杯挑みたいものです。

出来ることなれば、ヒト系分野に関して、
全員でパレートの法則を覆すことができるよう、
日々頑張りたいものですね。

ギリシャ神話



もう一冊、こっちのほうが愉快なのですが、
アマゾンから引っ張れませんでした。

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ギリシャ神話を知っていますか?


ギリシャ神話はおもしろいですね。

現実世界にも通ずるところが多々あるなと思いきや、
それは全くの逆で、現実世界がギリシャ神話に影響をうけているそうです。

ギリシャ神話にはたくさんの神様が出てきます。

大地の神様:ゼウス
海の神様:ポセイドン
地の神様(冥界):ハデス

この三人は兄弟とか知ってました?

あと、神様はとことん浮気者ばかりで、
非常に人間らしいです。

逆に、現実世界の人間が神様で、
無垢な動物が人間であるかのように語られています。

これを時系列にたどると、
物語がつながるんでしょうね。

かなり興味をそそりました。

より見識を深めたいと思わせてくれる一冊です。

もし、興味はあるけど、太い本を読むほどではない。

と思ってらっしゃる方がいれば、かなりオススメです。

生き方

人間というものは、一つのものを欲しいと思い続けていれば、
そればかりが気になり、それに関する考え方しかできなくなるものです。

つまり、システムのことばかり考えていれば、
あらゆる情報も、システムとして何かできないかな?

と考えるクセがついてしまいます。

つまり、様々な情報を仕入れていても、
自身の関心ごとしか体の中には入ってこないということです。


例を出すと・・・。

18歳の時に読んだ本を25歳になって読み返すと、
新しい気づきがある。

映画を一回見てから、もう一回見返すと、
またまた新しい気づきがある。


みなさんもご経験があるのではないでしょうか?

そんなわけで・・・。

この間の土曜日、久しぶりにTVを見ていました。
(毎日遅いので、TVを見るのは本当にひさびさです^^;)

その内容は、「石垣島が今危ない。」

Why?

オニヒトデが異常発生し、オニヒトデの除去をしなければならない。

また、サメが大発生し、魚をつりあげたとき、
頭の部分しかないときもある。
そのため、サメの駆除をしないと、海人の生活を脅かすことになる。

というわけで、サメ退治とオニヒトデ除去を番組で行っていました。

TV的には、

石垣島のためによくやったね。

と思ってもらいたいのでしょうが、私は全く違いました。


オニヒトデにしても、サメにしても、
生きるために食料を得ているわけで、
人間の都合でこの世から消える必要性などないのです。

彼ら彼女ら!?は自然の摂理にしたがって、
地球上の食物連鎖を形成しているわけです。

この食物連鎖、自然の摂理を崩したのは、紛れもなく人間です。

なのに、人間の都合がよいように、
サンゴはキレイだけど、オニヒトデがいると、
キレイなサンゴがなくなってしまう。


などと、自責を他責にしているではないでしょうか?

本当に情けない。

と思ってしまいました。

私は決して崇高な人間でもなければ、
高尚なことをいっているつもりもありません。

情けのない一人の人間です。

また、私一人でできることなど、たかがしれています。
しかしながら、このブログを読み、
社会のために何かしなければならない。と思い、
その「想い」を「カタチ」にすることができれば、
因果応報の法則に従い、最後には我々自身にも
幸福が降りてくるのではないでしょうか?

一日一回、座禅し、瞑想にふけることはしなくても良いが、
一日一回、今日という一日を振り返る時間を作ることは非常に大切なことです。


一日を自分のためだけに使うのではなく、
人のため、社会のため、地球のために時間を使い、
日々、自身の行動に恥ずべきことはなかったか?

このように振り返ることで、幸せのグッドサイクルを作れるのではないかと考えます。

再度申し上げますが、私一人の力では
大したことなど出来ません。
皆さん一人ひとりの小さな力が、
自分達の住む世界を豊かなものにすることを
振り返る時間を持って頂きたい。

そう思った一日でした。

この考え方に少しでも寄与できる方は、




一度読んでみてください。自身の人生が明るく変わると思います。




製造業界

大阪はモノ作りの町。とよくよくいわれていますが、
先日、ガスケットを開発/製造されている企業様の工場見学をさせて頂きました。

ガスケットってなぁに?の状態でしたが、
ガスケットについて、色々教えて頂きました。


「技術力ではウチしかできない。」


と自負されている社長ともお話しさせて頂きましたが、
やはり、技術者には、技術者のプライドをもっていてもらいたいもんですね。

私自身も技術者としてのプライドを持っていることがありましたが、
私の定義する真のIT技術者と製造業でいう技術者の間に、
似通った点があり、すごく勇気や元気を頂くことができました。

製造というものを見るとき、やはり鳥瞰的に物事を捉えないと、
技術革新により、上向きにも下向きにも進んでしまいます。

「一つの技術が、様々の業界を支えており、新しい技術革新への柱にもなりうる。」

これを理解し、頭の中に植えつけておかなければなりませんね。

また、

「世の中の流れを読み取り、自社の強みを活かし、どの方向へ進むか?」

これも毎日考えに考え抜かなければならないことだと思います。

世の中の流れが自社の技術の転換でもあるため、
左右されるわけではないが、業界と自社を照らし合わせ、
どのポジションで、どのような姿を描くか?

こういうことばかり考えるのって、本当に楽しいですね。

BtoCビジネスではなく、BtoBの製造業にIT(eコマース)を注入するとどうなるのでしょうか?

業務変革は従来通りできることはありますが、
小規模大量生産の企業様には、不要なシステムだと思います。

やはり、あるべき像を描き、その隙間をうめていくためのアクションプランがないと、
我々が動くことができないわけで、そのあるべき像の隙間がないのであれば、
より創造的なあるべき像をこちら側で描いてしまえばいい。

これが、「経営視点に立脚したトータルなシステムプランニング」になります。

私も製造業の方々に対して、業務変革の提案だけではなく、
今までにないような創造を提供することができるよう、
自分のことのように右脳と左脳を存分に鍛錬したいと思います。

二つ目のベッド

家に誰かが泊まりにきたとき、
私はいつも使っているベッドは利用せず、
この二つ目のベッド(ソファー)を使って眠ります。



前の家にいたときは、このソファーが大活躍でした。

2Fの部屋に布団を敷いていたのですが、
家で仕事をしていると、2Fにあがる元気がなく、
よくこのソファーにはお世話になりました。

しかし、最近では、
今の家が1ルームであることもあり、
毎日ベッドで寝ています。

よく、「ソファーで寝ると疲れとれないでしょ?」

といわれましたが、そんなことないですよ?

住めば都とはいったもので、
慣れてしまえばなんともありません。


で、何がいいたいか?なんですが、


最近、仕事は毎晩遅くまで・・・。

帰ってきて、晩御飯を食べることができるのが幸せです。

その全然ない時間を使って大学院の予習をします。

一日の僅かな時間を使って、集中して、一気にやります。
(集中力は昼間に100%つかってるので、全然ないんですけどね^^;)

で、これが意外とできるんですよね。

まだ最初の段階だから・・・。というものあるかも知れませんが、
人間切羽詰まると、スピードも質も上がるみたいですね。

ヒマなときでも忙しいときでも、
その環境の中でゆで蛙になるのではなく、
常に自分を追い込むのができると
いつでもすごいパフォーマンスを発揮できる人材になることができるんですが、
人間って、自分にはそう厳しくなれないもんですよね。

けど、「気づきは学び」なので、常に意識したいと思います。
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