サントリーのタグラインは「水と生きる」です。



を読んだんですが、この本でプレミアムモルツに触れられていることを思い出し、
日曜日に飲んでみました。


個人的に遠藤さんとは気が合わないみたいで、
私にとって感動は余りありませんでした。

ま、本の書評はおいといて。。。


このビール、、、めちゃんこうまいです^-^


缶ビール革命が私の中で起こりました。

同じ缶ビールでも、
「ちょっとプレミアムな一日にするためのビール」というプロモーションと、
製品の品質がうまく整合しています。

これならリピートも確実に増えること間違いなしですね。

「水と生きる」をタグラインにしたサントリーさん。。。

ずーっとビール事業で成功したい!と思い続けた経営者の想いが形になり、
プレミアムモルツが生まれたんでしょうかね。

ビールを飲みながら、別なところで感動しちゃいました^^;


一緒に、スーパーでチキン南蛮をみつけ、購入してみました。

この広告として、「ご飯とよくあう・・・」って書いていました。

別にこのキャッチに影響されたわけでなく、
こちらはなんとなく購入したのですが、
同じ購入でもプロモーションが利いている場合と利いていない場合、
どちらもあるようですね。

予測できない数が、上向くか下向くか、
これが分からないからこそ燃えますね>プロモーション

ビールのほうは完全にサントリーさんのプロモーションにやられました。
私の消費行動欲を完全に動かすことができましたもんね。
私にとってはやられたぁ!!って感じです。

けどチキン南蛮に関しては、何も影響をうけず購入しています。

コミュニケーション戦略を構築するときは、
「DMUをよりクリアにしなければならないな。」
日曜日のスーパーで感じました。

プロモーションを行う側としては、
私のような属性が、ターゲットではなかったかもしれませんが、
こういうアンマッチな部分があるから、
プロモーションってゲームみたいで面白いんでしょうね^-^