この間ファイナンスのクラスで授業を受けていて、
これ、為替やったら絶対勝てるやん。。。

ということを思いついちゃいました。

現在の日本経済から推測して、
日本での円の運用利率は極めて低いと考えられます。
(仮に年利1%だとしましょう。)

これは今後の先行きを見ても、上がることは期待できない。
これは絶対ではありませんが、当面はこうなるであろうという考えができます。

で、

運用利回りの高い貨幣を探します。
(仮に年利4%だとしましょう。)

為替で買いの予約を入れる場合、双方の金額を運用した結果の数値で、
両方が等しくなるように算出されます。

つまり・・・。

<1ユーロ = 100円だった場合>

100円 * 0.01 = 101円

1ユーロ * 0.04 = 1.04ユーロ

1.04ユーロ / 101円 = 97円

この97円が先物で購入できる金額となります。

となると、何もしなくても、3円は儲かることになります。

あとはレバレッジを効かせ、ポートフォリオを組めば、
絶対に勝てると思いませんか?

しかし、これを行う際、初期費用が大きくかかります。

大きくかかるというよりは、大きな初期投資額がないと、
運用利回りは高くないので、あまり意味がないということです。

今回は100円でやりましたが、これを100万円でやった場合、
3円ではなく30,000円もうかることになります。

ここが1000万になれば、一年で30万。。。
かなり大きいですよね。

ただ、運用するお金がないので、
勝てるといっても、余ったお金がないとダメなんですけどね^^;

ただ、絶対にこうの方法だったら勝てるじゃん。

という方法があっても、100%勝てるということではありません。

そこには「投機」があるからです。

「理論を知っているからってなんなんだ?」

という方もいるかも知れませんが、、、

「理論なき実践は無謀である。実践なき理論は空虚である。」

更に、今日のクラスでは、MBAを学ぶ仮定で、テクニックを身につけることはできますが、
ファイナンスで使う方程式を覚えてたって、クソの役にも立ちません!!
これを自身の人生に活かせてこそ価値がでるのです。
全社戦略の下に財務戦略があり、こんなもん全社戦略ありきですよ。

という話がありましたが、逆に、上述にあった、
我らがドラちゃん(P.ドラッガー)の言葉も心に留めておきたいと思います。