1.死中活あり。(死を背にした中に活路を見出す)

2.苦中楽あり。(苦しみもがく中に楽しみを見つける)

3.忙中閑あり。(忙しさの中にも心のゆとりをもつ)

4.壷中天あり。(壷の中でも天に通じることができる)

5.意中人あり。(尊敬できる人を心の師とする)

6.腹中書あり。(己を導く座右の書を持つ)

忘れてはなりませぬな。