2:8の比率にわかれちゃう、
パレートの法則というものがあります。
なぜこんなものが働いてしまうのでしょうか?
豪腕の人が10人集まり、
トラックに綱をつけ、ひくようなことをしたとき、
一人当たりの力が100kgだった場合、全員で1tになるわけですが、
10人で同時に引いたときは、1tの力がでないようです。
この人数を100人にしたとき、一人辺りの力量は、
さらに小さくなってしまうらしいです。
つまり、
「バレなきゃいいじゃん」という状態であった場合、
「誰かがやってくれるからいいか。。。」と考え、
ありったけの力をださなくなるようです。
じゃあ、出来るだけサボれる側にまわろうなんて思ってはいけません。
あなたがウサギであるならば、それでもいいかもしれませんが、
世の中の人、全員が全員ウサギではなく、
カメな人もいると思います。
基礎的な力をつけていて抜くのと、
そもそもその力がないのとは全くの別です。
周りを見てからアクションを考えるのではなく、
自分の人生なんですから、やはりどんなときも目一杯挑みたいものです。
出来ることなれば、ヒト系分野に関して、
全員でパレートの法則を覆すことができるよう、
日々頑張りたいものですね。
コメント (0 件)