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優先順位

最近、優先順位について悩んでいる。

家事、仕事、人付き合い、趣味、情報収集、気晴らし、スポーツ、勉強、研究、教育。
一週間、何に何時間使ったか調べてみると、最近酷く偏ってきていることが分かった。

人に聞いたり任せる事が苦手なタイプなので、
気になったことは自分でやり、調べる性格。
昔はそれで良かったのだが、年齢と共に、頭の回転も落ちてきてるのだろうか、
同じような事をやるにしても、勉強や研究に使う時間は長くなってきている。

どうも最近は、「成すべき事が多すぎて、生活時間内で完遂できない」のではないか?
時間が足らないということは、何かが切り捨てられているのだ。

明らかに、タダでさえ低い優先順位の日記更新は切り捨てられているし、
趣味に割く時間もどんどん削られている。
5 年前は余裕を持って生活していたはずなのだが。
その頃の基準が今の俺に通用しないのか?

健康や生活に影響が出ているわけではないので、大きな問題ではないはずだが、
何か、第六感が、このままでは危ないと告げている。

さて、この状況を如何に打開すべきか。
こんなことを考えているだけでも余計な時間を使うことになるんだが。

うーむ。

vbNullString と 空文字列 ""

では、続き。

InputBox 関数のマニュアルのミスとは、キャンセルされた場合に返す値である。

実際には、InputBox 関数でキャンセルすると、長さ 0 の文字列 ("") ではなく、vbNullString が返る。 この、vbNullString は、"" とは異なる値である。

InputBox 関数で OK を押した場合、テキストボックスの内容が戻り値となる。 テキストボックスが空の場合は "" が返るので、キャンセルの vbNullString と区別することができる。

ただ、1 つ大きな問題がある。 vbNullString"" をどうやって区別すれば良いのか。

困ったことに、VBA の一般的な方法では、上記を区別するのは困難なので、特別な方法を使う必要がある。

InputBox 関数の戻り値

VB(A) の中でも、不思議な仕様なのが InputBox 関数だ。

この関数は、一行入力のテキストボックスを持つダイアログボックスを表示し、 利用者に適当なテキストの入力を促す。 見た目が質素なので、その用途は微妙だが、 フォームをいちいち作るのが面倒な時に使うこともある。

ダイアログボックスには、OK だけでなくキャンセルボタンもあるので、 利用者はキャンセルを選んで、処理を中止することもできる。 ということは、この関数は入力されたテキストだけでなく、 キャンセルされたかどうかの情報も返さなければならない。

さて、この関数の戻り値は、String 型である。 他の引数には値を呼び出し側に返すものはなく、 エラーを使ってキャンセルを表す感じでもない。 つまり、戻り値のみで対応しないといけないのだ。

どうなっているのか。

紙と Excel と VBA

私にとって、Excel は紙のようなものである。

紙には、制限なく素早く自由に文字が書ける強みがあり、Excel には、自由にデータを移動、コピーできる強みがある。

考え事をするときは白紙と方眼紙とペンが手放せないのだが、紙に好きに書いて色々考え、頭の整理がついた後は、Excel を起動して区分・分類する癖がある。

Excel は表計算ソフトなので、計算用なイメージがあるが、そういった使い方ではなく、単なるメモ用として使っている。

それだけなら、別に Excel でなく、メモ帳や付箋ソフトでも良いんじゃないのと思うだろうが、私は VB プログラマなので、Excel に附属している VBA という環境が魅力なのである。

Excel をはじめとする Office ソフトには、古くから VBA と呼ばれるプログラミング環境がある。VBA は VB 系の中でも異例で、Office と共に 15 年も生き続けている長寿の言語である。

VBA では、アプリケーションの操作を自動化することができる程度にとどまらず、VB 言語を使って、自由にプログラムを書くことができる。

プログラムは Excel のデータと一緒にファイルに保管されるため、持ち運びも非常に楽である。Excel の普及率は結構高いので、人に渡す時もあまり苦労せずに済む。

そのため、小さな業務の効率化のために、Excel は欠かせないツールとなっている。

未だに Visual Basic 6

Windows も 7 が出るとか言ってる時代なのに、 未だに Visual Basic 6 の案件があったりする。 それも、スタンドアロンのアプリケーションで。

Excel や Word などの Office 製品のマクロでは、 まだ Visual Basic for Application (VBA) が現役なので、 Visual Basic Classic が廃れたかというとそうではないのだが。

VB2 から入った私には付き合いの長い言語であり、愛着もある。

業務の関係もあるので、しばらくはぽつぽつ VB の話をしようかな。

ぼて閉鎖

青天の霹靂。

東梅田のぼてがなくなってました。

結構ダメージ。

関数オブジェクトの呼び出し

function foo() {
	;
}

var obj = new Object();
obj.foo = foo;

var x = foo();
var y = new foo();
var z = obj.foo();

関数オブジェクトには 3 つの用途があることが分かった。

他の言語では、これらは独立していることが多いが、
JavaScript では、全て関数オブジェクトを利用する。
これらを区別するのは、その呼び出し方法である。

為替で勝つには

この間ファイナンスのクラスで授業を受けていて、
これ、為替やったら絶対勝てるやん。。。

ということを思いついちゃいました。

現在の日本経済から推測して、
日本での円の運用利率は極めて低いと考えられます。
(仮に年利1%だとしましょう。)

これは今後の先行きを見ても、上がることは期待できない。
これは絶対ではありませんが、当面はこうなるであろうという考えができます。

で、

運用利回りの高い貨幣を探します。
(仮に年利4%だとしましょう。)

為替で買いの予約を入れる場合、双方の金額を運用した結果の数値で、
両方が等しくなるように算出されます。

つまり・・・。

<1ユーロ = 100円だった場合>

100円 * 0.01 = 101円

1ユーロ * 0.04 = 1.04ユーロ

1.04ユーロ / 101円 = 97円

この97円が先物で購入できる金額となります。

となると、何もしなくても、3円は儲かることになります。

あとはレバレッジを効かせ、ポートフォリオを組めば、
絶対に勝てると思いませんか?

しかし、これを行う際、初期費用が大きくかかります。

大きくかかるというよりは、大きな初期投資額がないと、
運用利回りは高くないので、あまり意味がないということです。

今回は100円でやりましたが、これを100万円でやった場合、
3円ではなく30,000円もうかることになります。

ここが1000万になれば、一年で30万。。。
かなり大きいですよね。

ただ、運用するお金がないので、
勝てるといっても、余ったお金がないとダメなんですけどね^^;

ただ、絶対にこうの方法だったら勝てるじゃん。

という方法があっても、100%勝てるということではありません。

そこには「投機」があるからです。

「理論を知っているからってなんなんだ?」

という方もいるかも知れませんが、、、

「理論なき実践は無謀である。実践なき理論は空虚である。」

更に、今日のクラスでは、MBAを学ぶ仮定で、テクニックを身につけることはできますが、
ファイナンスで使う方程式を覚えてたって、クソの役にも立ちません!!
これを自身の人生に活かせてこそ価値がでるのです。
全社戦略の下に財務戦略があり、こんなもん全社戦略ありきですよ。

という話がありましたが、逆に、上述にあった、
我らがドラちゃん(P.ドラッガー)の言葉も心に留めておきたいと思います。

メソッドとしての関数オブジェクト

function getThisValue() {
	return this.value;
}
function setThisValue(value) {
	this.value = value;
}

function Foo() {
	this.value = 0;
	this.getValue = getThisValue;
	this.setValue = setThisValue;
}

var foo = new Foo();
foo.setValue(3 * 5);
alert(foo.getValue()); // 15

JavaScript では、メソッドもまた関数オブジェクトである。

JavaScript においては、メソッドはプロパティの一種であり、
オブジェクトのプロパティに関数オブジェクトを代入すると、
それはメソッドとして呼び出せるようになる。

経営者の立ち位置

ベンチャー企業においての経営者の立ち位置とは、
どのようなポジション取りをすべきなのだろうか?


経営者として重要なものは、ビジョナリーカンパニーを筆頭に、
様々なビジネス書で議論されている。

 ・強いコミットメントのあるリーダーシップ
 ・ブレのない軸
 ・目指すべきクリアなヴィジョン

特にこの3点は、経営者が持っていなければならない当然のスピリッツであると考える。

しかし、ベンチャー企業においてはどうなのだろうか?

「ブレのない軸」「沸き起こるパッション」を持っていたとしても、
戦略と戦術が外部にヒットしなければ、
決して収益性のある息の長い企業へと転換することは困難である。

また、誰もが描くことのできない創造性をもっていたとしよう。
創造性を持っている人は、これを実行に落とし込むことが困難である人が多い。

よくある話として、幹部は夢のような話をするが、
事業部長は現実的な話をする。

などという企業をみたことがあるのではないか。


「コミットメント」「軸」「ビジョン」の3点は非常に重要なものであるといえる。

ただし、戦略と戦術とオペレーションの確立がうまくいき、
市場に受け入れられることができてこそ、
第一発目の花火があがったことになるのではないか。

では、この戦略と戦術を念入りに構築したとする。

オペレーション、つまりは内部におけるマネージメントと
強いリーダーシップを発揮できる組織を構築することができたとする。

ここで、全てがうまくいけばいいが、うまくいかなかった場合、
確率論の話が浮上する。


ある天才は、「1個ではなく、楽しいこと新しいことは100個してくださいね。」
なんてことを簡単にいう。

ただ、世にない新しいことを100個生むことはどれだけ大変なのであろうか?

確かにドキドキワクワクする。

けど資本は有限であり、投資先を間違えた際、同時に大きなリスクを伴う。


となれば、やはり柱の事業(収益性の高い)を持たない企業は、
時間とともに朽ち果ててしまうのであろうか?

いや、セレンディピティやシンクロニシティといった考えがある。

ただ、それで未来を作りだすにはどう進めばいいのか?

ここでやはり最初の3点の議論に戻ってしまう。


理想はよしとして、今、自身を取り巻く環境はどういったギャップがあるのか。。。

そのギャップは自分で埋めることができるものなのか?

自身の意思決定に誤りがないことに気がつく。

良い会社とはなんなんだろうか?

経営者は人の3倍自分を見つめなければならないのかも知れない。
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